放射線量測定について
中古トラックのトラックワンでは、お客様に良質で安全なトラックをお届けするために在庫車両、レンタカーの放射線量測定を実施しております。
測定方法
港湾局総務課危機管理室が、平成23年4月22日に示している「港湾における輸出コンテナの放射線測定のためのガイドライン」を参考に作成しております。
測定方法は、シンチレーション式(GAMMASPOTTER FGS-01A)。
測定対象車両は、全ての在庫車両、レンタカー(貸出時・返却時)。
測定箇所
- 1. 運転席
- 2. 前々軸
- 3. 後々軸
- 4. 荷箱(助手席側)
- 5. 荷箱(運転席側)
- 6. 荷箱(後ろ扉側)
- 7. 荷箱内
- 8. バックグラウンド(自然放射線量)
測定基準
測定結果については、様々な基準値がありますがそれぞれ以下の根拠にて作成しております。
- 1. 測定結果の最大値が、バックグラウンドの最大値の3倍以内(IAEA-TECDOC-1162)
- 2. 測定結果の最大値-バックグラウンドの最小値が、0.1μSv/h以内(海上コンテナの輸出受入を行う国の基準で、最も厳しいルーマニアの基準を参考)
- 3. 計測結果の最大値が1.0μSv/h以内(5μSv/hを超えた場合に、原子力事業者の場合、通報基準となっておりますので、この値の1/5と設定しております。)
上記測定基準範囲内の安心で安全なトラックをお客様にお届けいたします。
放射線量測定完了の表示
放射線量の測定が完了した車両には、放射線量測定完了のマークを記す。
ホームページ上には、各車両詳細ページにおいて「放射線量: 測定基準クリア」と表記。










