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木材運搬トラック中古を購入する前に種類や仕組みを知ろう!ヒアブ付きや積載量の大きいタイプをお探しならトラックワンへ

業務で木材運搬を行う際は、どのように運搬すればよいのでしょうか。高低差のある山から1トンを超える大きな原木を木材加工所まで運搬するには、一昔前までは人と馬を利用していました。伐倒した場所から一時的に保管する山土場までの丸太の運搬は人の力だけで行い、高低差の無い場所からは馬を使って運搬していたのです。

しかし、木材運搬車など高性能な林業機械が開発されたおかげで、作業の負担はかなり削減されました。これから木材運搬車を導入する企業様に向けて、木材運搬車の種類や仕組みについてご説明致します。購入のご相談は、全国7ヶ所に営業所があり木材運搬トラック中古を扱っているトラックワンへお問い合わせ下さい。

木材運搬車の種類とそれぞれの特徴

木材運搬車には2種類あります。ここでは、それぞれの種類の特徴やメリット・デメリットをご紹介致します。

<トラック式>

トラック式の木材運搬車は、トラックに木材専用の荷台が付いている運搬車です。

トラックの車両総重量と最大積載量に対応した免許が必要ですが、トラックの運転は普通自動車とそれほど変わらないので、初めて利用する方も作業しやすいというメリットがあります。

運転するのに必要となる免許

  • 車両総重量3.5トン以上7.5トン未満、最大積載量2トン以上「準中型免許」
  • 車両総重量7.5トン以上、最大積載量4.5トン以上「中型免許」
  • 車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上「大型免許」

※クレーン付きの場合は別途免許となります。

<クローラー式>

クローラー式の運搬車は、タイヤではなくキャタピラが付いた運搬車です。小型で立ち運転が可能なフォークリフトに似たタイプのものから、重機大型サイズまで豊富な種類があります。

キャタピラの付いた運搬車は高低差のある場所を移動しやすい反面、種類によっては公道や公道とみなされる道路での運転ができないのが難点です。また、トラックとは操作方法も異なるので、慣れるまで作業がしづらいこともあります。

運転するのに必要な資格

  • 1トン以上のクローラー式運搬車の場合は「不整地運搬車の運転」の資格が必要。

木材運搬トラックならではの仕組み

木材運搬トラックはかなり重量のある原木の積み下ろしをしなくてはいけないので、普通のトラックにはない仕組みが施されています。主な仕組みは次の2つです。

原木の積み下ろしがしやすく落下しづらい仕組み

大きな原木を運搬するので荷台の幅が広く、落下を防止するために側アオリが通常より高くなっています。

車種によっては、側アオリではなくポールのようなスタンションが立てられているものもあります。側アオリをスタンションにすることでより多くの木材を運搬できるようになり、原木の積み下ろしもさらにしやすくなります。

クレーンやグラップルクレーンを搭載

クレーンの先端がフックの形をしているのはよく知られています。グラップルは英語の「grapple」で「つかむ」を意味し、グラップルクレーンであれば原木をつかんで積み下ろしが可能です。クレーンとグラップルクレーンがあれば別途クレーン車を用意する必要が無く、狭い場所でも作業がしやすいというメリットがあります。

なお、ローダー(屈折式)クレーンは、メーカー名をとって「ヒアブ」と呼ばれます。ローダークレーン付きの車両を「ヒアブ付き」と呼びます。クレーンは安全を第一に考え運転席の後ろの部分に設置することが多いのですが、荷台のリアに設置すれば作業範囲を拡大することができます。

ヒアブ付きの木材運搬トラック中古を購入したい方は、トラックワンへご相談下さい。

木材運搬トラック中古を購入するならトラックワンへご相談を!ヒアブ付きや積載量の大きいタイプも取り扱い

木材運搬トラック中古購入をする際は、業務に適したトラックの種類や仕組みを考える必要があります。価格も含めてどれが良いか迷ってしまうことも多いでしょう。特に初めて購入される方は、自分で調べて悩むよりも専門業者に直接相談することをおすすめします。

トラックワンは全国7ヶ所に営業所があり、木材運搬トラック中古も豊富な販売実績がございます。サイトでも簡単に中古トラックを検索することも可能ですので、木材運搬トラック中古ダンプなどの購入をご検討中の方はお気軽にご連絡下さい。